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☆初秋の鵠沼を巡る ヤクルト化粧品工場見学と長久保公園・本真寺

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    今回のお客様は約 7 割が女性で、ヤクルト化粧品工場の見学では、スタッフの説明に熱心に耳を傾けながら、数々の化粧品を実際に手に取って試し頂き、肌の水分測定やクレンジング体験などして頂きました。     工場見学の後は、引地川遊歩道を歩きながら長久保公園へ。園内を一巡し、展望広場からは、片瀬山をはじめ江の島のシ-キャンドルまで鵠沼南部を一望する素晴らしい景色を楽しむことができました。     最後に被災者にその生涯を捧げた颯田本真尼が開山した本真寺を訪れました。住職から阿弥陀様についてのお話を伺い、ご本尊の阿弥陀如来坐像を拝観し、長谷川路可が描いた「出山の釈迦像」も鑑賞し、心静かに歴史と文化に触れる時間を過ごしました。     当日は曇り空で暑さも和らぎ、散策にはほどよい天候に恵まれ、工場見学から自然豊かな公園、そして歴史と文化に触れる寺院まで、鵠沼のさまざま魅力を十分に味わいながら、皆様に楽しいひとときを過ごして頂くことが出来ました。 <実施日> 2026年9月25日(金) <コース>  【集合】藤沢駅北口→(バス)→ヤクルト化粧品工場見学 →引地川遊歩道を歩く→  長久保公園→八部公園→本真寺【解散】                                                                                               本真寺

☆遠藤・御所見の里山を巡る ~農園と竹炭の里を楽しむ~

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      当日は梅雨時とは思えない薄曇りのすがすがしい日で、涼しい風が吹く絶好の散策日和でした。緑豊かな道を参加者の皆さんと楽しく歩き、谷戸の自然豊かな風景を眺めながらゆっくり散策しました。     千年以上の歴史を持つ神社の参拝で静けさを感じ、プロならではの工夫が詰まったトマトの温室栽培を見学し、高座豚コロッケのおいしさにも思わず笑顔になりました。竹炭クラブでは竹炭づくりのお話を興味深く聞き、こだわりの炭焼き設備を見学し、地域の知恵の深さも実感できました。     自然、食、文化がギュッと詰まったこのコースは、またぜひ訪れたくなる魅力にあふれていました。 <実施日> 2026年6月12日(金) <コース> 【集合】 湘南台駅 →(バス)慶応大学バス停 →遠藤笹窪谷公園 →宇都母知神社 →井出農園トマトの温室・直売店 →みーとはうす KANEKO  →金子牧場竹炭クラブ →慶応大学構内【解散】                                                                             遠藤笹窪谷公園                                                                ...

☆潮が引いた江の島へ行こう~トンボロと島のトリビア~

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    たくさんの観光客でにぎわう江の島へ、潮が引いて波が穏やかなときにだけ現れるトンボロを渡って上陸し、あまり知 られていない通路を、誰かに話したくなるトリビア(素晴らしきムダ知識)をご紹介しながら巡ろう、という企画でした。     湘南港ヨットハウス内を通って“さざえ島”へ行き、防波堤から太平洋を眺め、“南の磯”へも降りました。荒波が直接打ち 寄せる江の島の南岸は、トンボロが出来るような北岸とは全く違う様相を呈しています。お客さまも普段行かないような場所に足を踏み入れたことが新鮮だったようです。  二度の催行日とも好天と静穏な波を恵んでくれた空の神・海の神に感謝です。 <実施日> 2026年5月16日(土)、19日(火) <コース> 【集合】 小田急片瀬江ノ島駅 ⇒(地下通路から)東浜 ⇒ トンボロを歩いて江の島へ ⇒北緑地 ⇒ 湘南港ヨットハウス ⇒さざえ島 ⇒ 南の磯 ⇒ 聖天島公園(休憩) ⇒ 中津宮広場 ⇒ 亀ヶ岡広場 ⇒サムエルコッキング苑 【解散】         5/16 南の磯   5/16 江の島大橋東側

☆大庭城の空堀と歴史散策 ~普段歩けない空堀を歩き中世のお城を体感~

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   当日は天候にも恵まれ、気持ち良く歩くことができました。  大庭城址公園では普段入ることのできない空堀に特別な許可を得て入り、10メートル 近い高さの土塁を下から見上げて、まさに鉄壁の防御を体感しました。神奈川県内ではこのように中世の土の城を体感することは稀な機会です。  宗賢院では「大庭景親の陣釜」と伝わる寺宝の茶釜を今回特別に公開していただき見ることができました。また干ばつ時に地元の人々を救ったと言い伝えのある「龍骨」を拝観しました。  最後の訪問先大庭石材店では個人宅とはとても思えない圧巻のバラ園を鑑賞。口々に「素晴らしい!」の連発でした。   地元のお客様も「地元だけど知らないことをたくさん学べた」などと感想を寄せていただきました。 <実施日> 2026年5月10日(日) <コース> 【集合】湘南大庭市民センター ⇒ 大庭城址公園 ⇒ 舟地蔵 ⇒ 舟地蔵公園 ⇒ 宗賢院 ⇒ 台谷稲荷 ⇒ 大庭神社旧跡 ⇒ 舟地蔵 ⇒ 台谷公園 ⇒ 「有藤」バス停【解散】 空堀                   大庭石材店

☆義経藤から始まる藤棚めぐり! ~藤沢市の花“藤”から知る歴史散歩~

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  白藤、紫藤、八重藤の 3 つをテーマにした藤棚めぐりです。今年は気象状況が例年と大きく異なり、 2 週間も早く咲き始めてしまい、不安のスタートとなりました。しかし白旗神社では、希少価値の高い義経藤は見事に咲き誇り、弁慶藤はやや力を失いつつも義経藤と弁慶藤の競演に参加者からは感嘆の声が上がりました。  遊行寺への途中、旧東海道を歩きながら藤沢宿繁栄の歴史を説明し、江戸時代にタイムスリップしていただきました。  宇賀神社では藤沢という地名の由来の諸説を披露し、その地形からの由来説が有力であることに参加者は興味深く聞き入っていました。  藤沢市役所の分庁舎の八重藤も立派に成長し、今後は藤の名所の一つに数えられるものと期待ができます。  ゴールの新林公園では緑に映える 3 つの藤棚を観て、藤沢市の花が“藤”であることを再認識していただき心地よい春の藤棚めぐりとなりました。 <実施日> 2026年4月30日 <コース> 【集合】藤沢本町駅➡白旗神社➡義経首洗い井戸➡交流館(休憩)➡ 遊行寺➡舩玉神社➡市役所➡分庁舎(休憩)➡ 旧近藤邸➡奥田公園➡新林公園【 解散】

☆春さんぽのススメ 道ばた・新林公園の草花を観察しよう

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  「春に三日の晴れ間なし」の諺があるように、目まぐるしく変わる春の天気。あいにく雨降る中の案内となりました。藤沢駅を出発し、街中の道ばたや花壇に生える草花(雑草)をチェックしながら歩きました。アスファルトの隙間でも、雨水が流れ込んで保湿され、他に競争相手がいないため、雑草には悪くない環境です。靴底の裏やタイヤにひっついて種子を広げる草もあります。お客様は植物のそれぞれの生き残り戦略を聞き入っていました。  最後に訪れた新林公園はしっとりした緑に包まれ、静まり返り、ほぼ貸切状態。街中では見られない在来種のタンポポ、ウラシマソウ、アケビの花等を見つけました。春雨の中、植物を知り・愛でる楽しさを満喫したおさんぽとなりました。 <実施日> 2026年4月10日 <コース>  藤沢駅北口 →市役所分庁舎前「藤沢メダカ池」   →奥田三角公園  →境川右岸 →新林公園入口 →新林公園 ( 平地 ) を 散策 境川沿い 新林公園の湿地帯                                                                                               アケビの花                                                 ...

☆桜を楽しみ 村岡の史跡をめぐる ~春を感じて 丘のまち 村岡を歩こう~

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藤沢駅北口からバスに乗り藤が岡4号で下車。御幣(おんべ)公園の五分咲きの桜は目を楽しませてくれました。他は二、三分咲きといったところです。そばを流れる滝川沿いの手摺りに鯨や太陽などの絵が描かれていて珍しがられました。小さな池の畔には五分咲きの桜が 2 ~ 3 本あり、ヒマラヤスギやほかの樹木も散策を楽しませてくれました。 柄沢公園は二分咲き程度でした。柄沢公園で小休止して慈眼寺を目指しました。                 慈眼寺門前の小さなお地蔵さまやお寺の門柱に絡む彫刻を見ながら日枝神社を巡り、高谷子供の家で小休止しました。村岡城址公園から高谷小学校にかけての高低差のある地形には改めて村岡の特徴 を認識しました。残念ながら、高谷小学校の桜は未だ蕾でした。最後の目的地天嶽院ではしだれ桜がちらほら咲き始めていました。「村岡にはこのような史跡があったのか」とか「歴史を知ることができ、来て良かった」などの声を聞くことができました。お客様にとって、今まで馴染みの薄かった村岡の地が、平良文、源頼朝、北条早雲、徳川家康など日本の歴史上の人物が実際に訪れた地であると言われていることを知って驚かれていました。「群なす丘の地、村岡」を歩きましたが、休憩を要所で取りながらゆったりと下るコース設定は、前日までの雨が上がった天候も相まって、快適なウォーキングを楽しめました。      <コース>  藤沢駅北口広場 集合 バス乗車 → 藤が岡4号下車 → 御幣公園 → 柄沢公園🚻 → 慈眼寺 → 日枝神社 → 高谷子供の家🚻 → 村岡城址公園 → 天嶽院🚻 解散   (約4.5㎞  高低差あり) 御幣公園                    慈眼寺                                                                      ...

☆早春の江の島道を歩き常立寺の梅を楽しむ

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 「江の島道」は、かつて江の島弁財天を目指す人々が歩いた信仰の道です。今も道沿いには、当時の人々が残した道標や庚申塔が静かに佇み、往時の面影を伝えてくれます。今回は、そんな歴史の息づく道を、早春の梅の香りに包まれながらゆっくりと歩きました。  当日はまさに春の訪れを思わせる晴天に恵まれ、多くのお客様にご参加いただきました。常立寺では、満開のしだれ梅や紅梅が迎えてくれ、境内は華やかな彩りに包まれていました。参加された皆様からは「楽しかった」「また参加したい」といった嬉しい声をたくさん頂戴し、ガイドとしても心温まる一日となりました。  歴史を感じながら季節の移ろいを楽しむこの散策は、歩くたびに新しい発見があります。次回も、多くのお客様と一緒に歩けることを楽しみにしています。 <コース>藤沢駅北口広場(集合)→砥上公園の石造物→石上神社→石上地蔵尊→大源太公園→上山本橋→秩父宮記念体育館→新林公園(休憩)→大源太の辻→馬喰橋→岩屋不動尊→泉蔵寺参道の石造物→密蔵寺→本蓮寺鎌倉殿駒繋松→江の島弁財天道標と西行戻り松→常立寺(解散) 大源太公園 泉蔵寺前  

⭐︎ 新春恒例 藤沢・江の島七福神巡り

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    江戸時代、元禄年間頃より盛んになったと言われる七福神巡り、昭和になり観光資源として復活しました。      藤沢・江ノ島七福神巡りは、昭和28年に始まり、毘沙門天と弁財天が2ヵ所あるのが特徴です。一部バスと江ノ電を利用しても約10キロの行程で、2万歩以上歩くのは一見辛そうに思えますが、苦労して完歩した人は皆さん達成の満足感を述べられていました。 <コース>   集合:藤沢駅北口(バス)→皇大神宮→養命寺→白旗神社→常光寺→遊行寺→(交流館にて昼食)→諏訪神社→感応院→江ノ電藤沢駅(江ノ電)→江ノ島駅→龍口寺→江島神社(辺津宮)解散

☆紅葉狩り 俣野別邸と翠ヶ丘公園と遊行寺

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  紅葉を楽しむ自然観察のツアーです。住友家別荘跡の「俣野別邸」では、モミジ坂とモミジ谷などを見て、落ち葉の積もった小径をザワザワと音を立てて歩きました。  憩いの場になっている「翠ヶ丘公園」では、イチョウの絨毯の上を歩きながらモミジバフウの多彩な葉を見上げました。  そして遊行寺では、700年記念として整備された放生池や宇賀神社を巡り、樹齢700年の大イチョウの下で黄色に染まりました。  ブログをご覧になった方も、来年以降にぜひご一緒しましょう。 <コース> 藤沢駅北口広場(集合)  → 鉄砲宿バス停 → 俣野別邸 → 翠ヶ丘公園 → 西富貝塚跡 → 遊行寺 → ふじさわ宿交流館(解散) 俣野別邸 遊行寺

⭐︎鵠沼開発と先人の足跡を辿る〜レトロとロマンの小さな旅〜

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 荒地であった鵠沼の地を日本初の分譲別荘地にした中心人物の伊東将行、布施行を通じて信仰を体現した颯田本真尼、キリスト教を深く信仰し「軍服の修道士」といわれた山本信次郎、そして日本画、洋画、フレスコ画など多彩な作品を残した長谷川路可、鵠沼・片瀬にゆかりの深い人々のロマンの足跡を辿りました。  本真尼ゆかりの本真寺では、ご住職から寺の歴史や極楽浄土についてのお話を伺いました。大きな螺髪姿の「五劫思惟阿弥陀仏」は国内でも珍しい様式とのことでした。賀来神社は改築を終えたばかりで、白木の香りが漂う社殿が印象的でした。境内には伊東将行の功績を讃える大きな石碑が建立されています。片瀬教会では、信徒の方から教会建設の経緯や、壁面に飾られた長谷川路可作「十字架の道行」について解説をいただきました。参加者アンケートには「施設の関係者から直接お話を聞けてよかった」という感想が寄せられました。  訪問した施設の中には、今年7月に竣工したばかりの「津波避難タワー」があります。非常時以外は施錠されていますが、藤沢市防災政策課のご厚意により屋上まで上る体験をさせていただきました。巨大地震と津波は来てほしくないものですが、防災の大切さを改めて自覚しました。  道中にはクロマツが多く育つ公園がいくつかあり、それぞれに由来がありました。どの公園でも地域の人々がクロマツの自然を大切に守っていることを感じました。また、別荘地の開発とともに江ノ電や小田急江ノ島線の開設、旅館東屋の開業と閉業など、鵠沼・片瀬を巡る社会の変化を実感しながらの小さな旅を楽しみました。 <コース> 鵠沼市民センター → 旅館東屋跡記念碑 → 鵠沼松が岡公園 → 本真寺 → 賀来神社 → 下藤ヶ谷公園 → 片瀬海岸3丁目津波避難タワー → 西浜公園 → カトリック片瀬教会 → 小田急線片瀬江ノ島駅(解散)   本真寺     片瀬教会

☆「天女と五頭龍伝説」~龍が横たわった龍口山を辿る~

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  江の島に伝わる江島弁財天信仰を記録した「江嶋縁起」から、天女と五頭龍の伝説・泰澄大師にちなんだ場所をご案内した今回のコース。初企画だったせいか、常連さんに加え7名もの初参加の方をお迎えし、総勢40名を超えるお客様とご一緒することができました。  龍が住んだと言われる深沢池をスタートし、龍の腹に当たると言われる場所にある龍口明神社から、龍の口に当たる龍口寺をゴールとするルート。【想像力豊かに!】をテーマに、参加者それぞれが龍のイメージをふくらませながら元気に歩きました。  宝善院ではご法話を頂戴し、十一面観音坐像を拝観させていただきました。「面白かった」「見ごたえがあった」などの感想をいただき、うれしく思います。   前日までの急な寒さ、当たらない予報で、天候を心配していましたが、立冬を迎えたこの日は好天に恵まれました。暦とは裏腹に暖かな秋晴れの中、積雪の富士山を望むことが叶ったのは、天女と五頭龍のご加護だったに違いありません! <コース>  湘南モノレール「湘南深沢」駅前(集合)→洲崎古戦場碑→湘南モノレール:湘南深沢駅~西鎌倉駅→龍口明神社→江ノ島道道標→鎌倉市腰越行政センター→宝善院→観音堂跡→阿弥陀池跡→法源寺→龍口明神社 ( 元宮跡 )  →龍口刑場跡→龍口寺 ( 解散 )     龍口明神社 宝善院

☆長後から湘南台へ 新旧歴史探訪                   ~大山道、星の谷道の古道を巡り 21世紀のいすゞプラザへ~

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 朝方の雨で、ようやく猛暑から解放された秋の散策となりました。アップダウンが多く、お客様には少しハードなコースでしたが、大山道・星の谷道の石仏で、そこに暮らした人々の素朴な願いや祈りを想い、古道脇に栽培される梨や葡萄などの果物の香に心惹かれました。善然寺ではご法話を頂戴し、ご本尊と珍しい胎内仏が祀られている「聖観音菩薩坐像」を特別にご開帳いただきました。旧から新へ、いすゞプラザでは車作りの歴史の紹介や、ミニカーが空想のいすゞの街を動き回るジオラマなど、子供から大人までが楽しめる展示を楽しみました。 <コース> 長後駅西口→仙元塚→長後市民センター→永明寺→熊野神社→双体道祖神→善然寺→日本在住インドシナ人の墓→白山神社→下土棚遊水地管理センター→八臂青面金剛像庚申供養塔→いすゞプラザ                     永明寺の六地蔵 善然寺 法話

⭐︎藤沢北部の遠藤地区を散策し、小出川の彼岸花を楽しむ

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 お天気に恵まれ、彼岸花もきれいに開花していて、楽しい半日ウオークでした。湘南台駅から連節バス「ツインライナー」で慶応大学へ、南京ハゼの並木道を通り構内を散策―まだ夏休み中のようでとっても静かで緑がきれい―、矢崎・刈込の人々が祀るコミヤ「富士浅間神社」を拝観し、いざ 小出川河畔へ。彼岸花は満開?とはなりませんでしたが、“風がここちよく 花がきれいでした”“花が美しく、歩き甲斐がありました””ゆっくり、じっくり・・・とても うれしいです“などの感想がよせられ、大黒橋までの約1㎞の道をそれぞれの楽しみ方で、ゆっくり散策いたしました。大黒橋から、御嶽大神(御嶽神社)、寶泉寺を拝観し、慶応大学湘南キャンパスに戻りラウンジ前で解散となりました。寶泉寺では本堂に入り藤沢市指定文化財の「雲板」や九條衣(くじょうえ)の袈裟などを見学しました。知らなかった「藤沢」の発見だったかもしれません。“次回のツアーも楽しみにしています”の声に励まされ、元気をもらいました。 <コース>  小田急線湘南台駅(集合)→(バス)→慶応大学バスターミナル→慶応大学構内散策→富士浅間神社→小出川・彼岸花→大黒橋→御嶽大神(御嶽神社)→寶泉寺→慶応大学構内(解散)                   小出川の彼岸花と富士山 寶泉寺

☆遊行寺創建700年の歴史を辿る ~紫陽花咲く境内をゆっくり散策~

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  遊行寺創建700年を記念し、遊行寺に絞っての講話・境内散策・絵解きを目玉にした企画。早朝までの雨も、藤沢駅出発後直ぐに上がり、猛暑の中の散策となりました。  まずは遊行寺大本堂に上り、遠山宝物館館長の講話を拝聴。遊行寺の成り立ちや時宗の宗祖一遍上人について、分かり易く解説していただき、お客様は熱心に聴き入っていました。講話の後は、放生池周辺や宇賀神社への参道など、新たに整備された境内をゆっくりと散策、紫陽花の見頃はやや過ぎていましたが、「なかなか良い散策路」と好評でした。最後は長生院に伝わる『小栗判官一代記畧圖*』の絵解きです。ガイドの名調子?の語りと心地よい張り扇は、お客様から「大変面白かった」「良かった」との声を多数いただきました。*(略図の旧字体) <コース> サンパール広場⇒(江の島道)⇒遊行寺惣門⇒いろは坂⇒仁王門跡⇒大銀杏⇒一遍上人像⇒本堂(遠山宝物館館長より遊行寺の説明)⇒地蔵堂⇒中雀門⇒御番方⇒宝生池⇒宇賀神社⇒鐘楼⇒敵味方供養塔⇒長生院(絵解き)⇒小栗判官・照手姫の墓⇒大銀杏 長生院・絵解き 遊行寺・大銀杏 遊行寺本堂での講話

☆モースが愛した江の島 ~トンボロを歩く自然歴史散歩

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  今年は人気のトンボロ歩きに加えて、明治10年夏に江の島にシャミセンガイを求めて、アメリカからやってきたエドワ-ド・モース博士に焦点をあてたガイドツア-を楽しみました。  モースの来日の目的はシャミセンガイを研究試料とした生物進化論の研究であり、日本に進化論を普及することでもありました。江の島の漁師小屋を臨海実験所に改造し6週間の江の島滞在中にモースは江の島の自然と人々の暮らしにどっぷりと浸り、江の島を大好きになっていきます。そして素晴らしい親日家として、日本の文化や学問に多大な影響を及ぼしていきます。親日家モースの原点は江の島にあり。  好天に恵まれ、トンボロも大きく開けて、江の島の様々な自然を堪能するツアーとなりました。 <コース>   小田急片瀬江ノ島駅⇒モース臨海実験所推定地⇒岩本楼⇒市民の家付近地層⇒山二ツ⇒コッキング苑⇒中津宮⇒聖天島⇒南の磯⇒北緑地モースの碑⇒トンボロにて解散   トンボロを背にモース記念碑前で 南の磯

☆藤沢駅周辺の パブリックアートとフジを楽しむ 街歩き

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 藤沢駅周辺に点在するうちの24のパブリックアートと藤沢市の花であるフジを訪ねて歩くガイドツアーです。折よく4月初めに、小冊子『歩いて。見つけて。ふじさわパブリックアート散歩』の新版が藤沢市アートスペースから刊行されましたので、参加者の皆さんに配布させていただきました。またフジの開花と天候にも恵まれ、とても快適な散策になりました。  普段は気づかずに通り過ぎてしまいがちな街の中に設置されているアート作品にガイドが案内しますと、参加者の方からの「初めて見ました」「こんなところにも…」「じっくり見たことはなかったです」などの声が聞こえました。また、作品と作者や藤沢との縁についてのガイドの説明にも熱心に耳を傾けてくださいました。アートと言われると敷居が高そうに聞こえますが、そんなことはありません。作品を見たり、触れたり(パブリックアートは触ることができます)、話したりして、それぞれの想像をふくらませるのは、とても楽しい経験です。ぜひ、多くの方にも味わってほしいです。  旧近藤邸では珍しい八重咲の黒龍藤に、ゴールの新林公園では長い房が連なる見事な大藤に癒されて、旅の素晴らしい締めくくりになりました。  <コース> JR藤沢駅北口サンパール広場 → サム・ジュ・モール商店街 → JR藤沢駅 → 市役所分庁舎 → 市役所本庁舎 → 奥田三角公園 → 奥田公園 → 市民会館 → 旧近藤邸 → 秩父宮記念体育館 → 新林公園       

☆引地川プロムナード〜道端の草花をめで、長久保公園の魅力を知る

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  雨が多い今春ですが、この日はくもりで、暑くもなく寒くもない散歩日和になりました。時折り陽がさし、長久保公園では散りかけの桜がお客様を出迎えてくれました。行ったことがあっても意外と知らないエリアもある長久保公園。温室、ハーブ園、生垣迷路を通ると、「こんなところがあったんですね」という声も聞かれました。しかし、本コースは桜鑑賞ではなく、道ばたの草花です。草花チェックリストと植物写真を片手に川沿いを歩き、黄色、紫、薄青、白色等の小さな花々を観察しました。キュウリグサの2mmの青い花を見た時は、思わず「かわいい!」と目を細める場面も。最後に観察した草花を数えると30種類になり、花を咲かせてくれた草花たちにも感謝したくなりました。 <コース>  (集合)JR藤沢駅北口サンパール広場 →(辻堂団地行バス)「長久保」下車 →長久保公園を散策 (バラ園)→みどりの相談所 →ハーブ園 →生垣迷路 →スイレン池 → 展望台 →庭園見本園 →果樹の森 → 公園西入口  →引地川散策(みどり橋を渡って川沿い)→清水橋 →親水広場 →(解散)藤沢駅行バス「長久保」               道端の小さい草花を見る      長久保公園には珍しいブラジル松の樹も   

☆梅の香ただよう、江の島道を歩いてみよう! ~旅人で賑わった古道を歩いてみませんか~

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    江の島道は江戸時代には江の島詣で賑わった道ですが、今回はその道を江戸時代の旅人のように歩き、梅の香りにより初春を感じてもらうツアーでした。道沿いにある数々の石仏、それにまつわる歴史を楽しく紐解きながら常立寺を目指しました。途中、かつて暴れ川と呼ばれた境川の変遷やそれによる渡しや神社への影響など、その歴史を知れば知るほど江の島道が果たした重要な役割を理解することができました。そして江の島道が江ノ電と深い関係があることや、道沿いの地名に境川が影響していることなど、参加者の感嘆を誘いました。ゴールの常立寺では満開のしだれ梅を鑑賞し、ご住職の法話を聴くこともできて楽しいツアーとなりました。 <コース>  ≪集合≫藤沢駅北口サンパール広場➡石上神社➡石上地蔵➡奥田橋➡新林公園➡大源太の辻➡泉蔵寺➡片瀬浪合市民の家(休憩)➡密蔵寺➡本蓮寺➡西行の戻り松➡常立寺≪解散≫ 常立寺のしだれ梅

☆境川遊水地公園へ バードウォッチングを楽しもう!

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  今年は2回の実施を計画した毎冬恒例の「バードウォッチング」ツアーでしたが、1回目(2/2)は残念ながら雨天中止。2回目(2/4)も全国的に「最強寒波襲来!」と報じられていました。しかし藤沢の当日の天候は穏やかで日向は暖かく、境川遊水地公園を快適に歩くことができました。  見られた野鳥も約30種類を超え、参加の皆さんは可愛い野鳥との出会いを楽しんでいました。よく見るハクセキレイの仲間のキセキレイや、ダイサギ・コサギ・アオサギを見比べたり、美しいカワセミに感嘆の声を上げたりしていました。特にカワセミが水面にダイブして、見事魚を咥えて戻ってきたのを目撃しました。他にもなかなか見られないセッカやタヒバリなどを見ることができて充実したバードウォッチングでした。来年もまた楽しみにしていますとの声もいただきました。(写真はお客様撮影) <コース>  六会日大前駅 →市街地・公園・雲昌寺 →日大実験農場 →遊水地橋 →境川遊水地情報センター →俣野遊水地 →下飯田遊水地 →鷺舞橋 →境川サイクリング道路 →今田遊水地 →今田遊水地管理センター                        ダイブするカワセミ         ダイサギ