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☆潮が引いた江の島へ行こう~トンボロと島のトリビア~

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    たくさんの観光客でにぎわう江の島へ、潮が引いて波が穏やかなときにだけ現れるトンボロを渡って上陸し、あまり知 られていない通路を、誰かに話したくなるトリビア(素晴らしきムダ知識)をご紹介しながら巡ろう、という企画でした。     湘南港ヨットハウス内を通って“さざえ島”へ行き、防波堤から太平洋を眺め、“南の磯”へも降りました。荒波が直接打ち 寄せる江の島の南岸は、トンボロが出来るような北岸とは全く違う様相を呈しています。お客さまも普段行かないような場所に足を踏み入れたことが新鮮だったようです。  二度の催行日とも好天と静穏な波を恵んでくれた空の神・海の神に感謝です。 <実施日> 2026年5月16日(土)、19日(火) <コース> 【集合】 小田急片瀬江ノ島駅 ⇒(地下通路から)東浜 ⇒ トンボロを歩いて江の島へ ⇒北緑地 ⇒ 湘南港ヨットハウス ⇒さざえ島 ⇒ 南の磯 ⇒ 聖天島公園(休憩) ⇒ 中津宮広場 ⇒ 亀ヶ岡広場 ⇒サムエルコッキング苑 【解散】         5/16 南の磯   5/16 江の島大橋東側

☆大庭城の空堀と歴史散策 ~普段歩けない空堀を歩き中世のお城を体感~

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   当日は天候にも恵まれ、気持ち良く歩くことができました。  大庭城址公園では普段入ることのできない空堀に特別な許可を得て入り、10メートル 近い高さの土塁を下から見上げて、まさに鉄壁の防御を体感しました。神奈川県内ではこのように中世の土の城を体感することは稀な機会です。  宗賢院では「大庭景親の陣釜」と伝わる寺宝の茶釜を今回特別に公開していただき見ることができました。また干ばつ時に地元の人々を救ったと言い伝えのある「龍骨」を拝観しました。  最後の訪問先大庭石材店では個人宅とはとても思えない圧巻のバラ園を鑑賞。口々に「素晴らしい!」の連発でした。   地元のお客様も「地元だけど知らないことをたくさん学べた」などと感想を寄せていただきました。 <実施日> 2026年5月10日(日) <コース> 【集合】湘南大庭市民センター ⇒ 大庭城址公園 ⇒ 舟地蔵 ⇒ 舟地蔵公園 ⇒ 宗賢院 ⇒ 台谷稲荷 ⇒ 大庭神社旧跡 ⇒ 舟地蔵 ⇒ 台谷公園 ⇒ 「有藤」バス停【解散】 空堀                   大庭石材店

☆義経藤から始まる藤棚めぐり! ~藤沢市の花“藤”から知る歴史散歩~

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  白藤、紫藤、八重藤の 3 つをテーマにした藤棚めぐりです。今年は気象状況が例年と大きく異なり、 2 週間も早く咲き始めてしまい、不安のスタートとなりました。しかし白旗神社では、希少価値の高い義経藤は見事に咲き誇り、弁慶藤はやや力を失いつつも義経藤と弁慶藤の競演に参加者からは感嘆の声が上がりました。  遊行寺への途中、旧東海道を歩きながら藤沢宿繁栄の歴史を説明し、江戸時代にタイムスリップしていただきました。  宇賀神社では藤沢という地名の由来の諸説を披露し、その地形からの由来説が有力であることに参加者は興味深く聞き入っていました。  藤沢市役所の分庁舎の八重藤も立派に成長し、今後は藤の名所の一つに数えられるものと期待ができます。  ゴールの新林公園では緑に映える 3 つの藤棚を観て、藤沢市の花が“藤”であることを再認識していただき心地よい春の藤棚めぐりとなりました。 <実施日> 2026年4月30日 <コース> 【集合】藤沢本町駅➡白旗神社➡義経首洗い井戸➡交流館(休憩)➡ 遊行寺➡舩玉神社➡市役所➡分庁舎(休憩)➡ 旧近藤邸➡奥田公園➡新林公園【 解散】