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☆春さんぽのススメ 道ばた・新林公園の草花を観察しよう

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  「春に三日の晴れ間なし」の諺があるように、目まぐるしく変わる春の天気。あいにく雨降る中の案内となりました。藤沢駅を出発し、街中の道ばたや花壇に生える草花(雑草)をチェックしながら歩きました。アスファルトの隙間でも、雨水が流れ込んで保湿され、他に競争相手がいないため、雑草には悪くない環境です。靴底の裏やタイヤにひっついて種子を広げる草もあります。お客様は植物のそれぞれの生き残り戦略を聞き入っていました。  最後に訪れた新林公園はしっとりした緑に包まれ、静まり返り、ほぼ貸切状態。街中では見られない在来種のタンポポ、ウラシマソウ、アケビの花等を見つけました。春雨の中、植物を知り・愛でる楽しさを満喫したおさんぽとなりました。 <実施日> 2026年4月10日 <コース>  藤沢駅北口 →市役所分庁舎前「藤沢メダカ池」   →奥田三角公園  →境川右岸 →新林公園入口 →新林公園 ( 平地 ) を 散策 境川沿い 新林公園の湿地帯                                                                                               アケビの花                                                 ...

☆桜を楽しみ 村岡の史跡をめぐる ~春を感じて 丘のまち 村岡を歩こう~

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藤沢駅北口からバスに乗り藤が岡4号で下車。御幣(おんべ)公園の五分咲きの桜は目を楽しませてくれました。他は二、三分咲きといったところです。そばを流れる滝川沿いの手摺りに鯨や太陽などの絵が描かれていて珍しがられました。小さな池の畔には五分咲きの桜が 2 ~ 3 本あり、ヒマラヤスギやほかの樹木も散策を楽しませてくれました。 柄沢公園は二分咲き程度でした。柄沢公園で小休止して慈眼寺を目指しました。                 慈眼寺門前の小さなお地蔵さまやお寺の門柱に絡む彫刻を見ながら日枝神社を巡り、高谷子供の家で小休止しました。村岡城址公園から高谷小学校にかけての高低差のある地形には改めて村岡の特徴 を認識しました。残念ながら、高谷小学校の桜は未だ蕾でした。最後の目的地天嶽院ではしだれ桜がちらほら咲き始めていました。「村岡にはこのような史跡があったのか」とか「歴史を知ることができ、来て良かった」などの声を聞くことができました。お客様にとって、今まで馴染みの薄かった村岡の地が、平良文、源頼朝、北条早雲、徳川家康など日本の歴史上の人物が実際に訪れた地であると言われていることを知って驚かれていました。「群なす丘の地、村岡」を歩きましたが、休憩を要所で取りながらゆったりと下るコース設定は、前日までの雨が上がった天候も相まって、快適なウォーキングを楽しめました。      <コース>  藤沢駅北口広場 集合 バス乗車 → 藤が岡4号下車 → 御幣公園 → 柄沢公園🚻 → 慈眼寺 → 日枝神社 → 高谷子供の家🚻 → 村岡城址公園 → 天嶽院🚻 解散   (約4.5㎞  高低差あり) 御幣公園                    慈眼寺                                                                      ...