☆桜を楽しみ 村岡の史跡をめぐる ~春を感じて 丘のまち 村岡を歩こう~

藤沢駅北口からバスに乗り藤が岡4号で下車。御幣(おんべ)公園の五分咲きの桜は目を楽しませてくれました。他は二、三分咲きといったところです。そばを流れる滝川沿いの手摺りに鯨や太陽などの絵が描かれていて珍しがられました。小さな池の畔には五分咲きの桜が23本あり、ヒマラヤスギやほかの樹木も散策を楽しませてくれました。柄沢公園は二分咲き程度でした。柄沢公園で小休止して慈眼寺を目指しました。                慈眼寺門前の小さなお地蔵さまやお寺の門柱に絡む彫刻を見ながら日枝神社を巡り、高谷子供の家で小休止しました。村岡城址公園から高谷小学校にかけての高低差のある地形には改めて村岡の特徴を認識しました。残念ながら、高谷小学校の桜は未だ蕾でした。最後の目的地天嶽院ではしだれ桜がちらほら咲き始めていました。「村岡にはこのような史跡があったのか」とか「歴史を知ることができ、来て良かった」などの声を聞くことができました。お客様にとって、今まで馴染みの薄かった村岡の地が、平良文、源頼朝、北条早雲、徳川家康など日本の歴史上の人物が実際に訪れた地であると言われていることを知って驚かれていました。「群なす丘の地、村岡」を歩きましたが、休憩を要所で取りながらゆったりと下るコース設定は、前日までの雨が上がった天候も相まって、快適なウォーキングを楽しめました。

     <コース>  藤沢駅北口広場 集合 バス乗車 → 藤が岡4号下車 → 御幣公園 → 柄沢公園🚻 → 慈眼寺 → 日枝神社 → 高谷子供の家🚻 → 村岡城址公園 → 天嶽院🚻 解散   (約4.5㎞  高低差あり)


御幣公園

                   慈眼寺
                                                      
                          
                                                                                                 天嶽院

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