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☆新春恒例 藤沢・江の島七福神巡り

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  新春恒例のルート、藤沢駅北口から最初の訪問地皇大神宮(俗称烏森神社)まではバスで(恵比須)、続いて引地川沿いを養命寺へ(布袋尊)。藤沢本町を抜けて源義経が祀られる白旗神社へ(毘沙門天)。旧藤沢宿を通り、広い森を備える常光寺 に祀られるのは福禄寿(道教で祀る南極星カノープスの化身)。箱根駅伝で有名な難所の遊行坂に面した諏訪神社には大黒天、次いでこちらも南極星の化身である寿老人を祀る藤沢最古の寺院である感応院。藤沢駅に戻り江ノ電で江ノ島駅へ、辰年は自らの干支である龍口寺を訪問(二つ目の毘沙門天)、晴れた日には富士山が見られる江の島弁天橋を渡り賑やかな参道を上ると辺津宮、こちらの奉安殿に祀られる二体の弁天様に来福・平安を願いました。 <コース> 藤沢駅北口(9: 30 )⇒皇大神宮⇒養命寺⇒白旗神社 ⇒常光寺⇒諏訪神社⇒感応院⇒藤沢宿交流館(昼食)⇒江ノ電藤沢駅⇒江ノ島駅⇒龍口寺⇒江島神社(14:30 )

☆「江の島・五頭龍伝説」ゆかりの龍口明神社を訪ねる

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  「天女と五頭龍」のお話にある五頭龍を祀ったのが龍口明神社と伝えられます。今回は、片瀬地区の龍口明神社・元宮跡地とモノレールに乗って西鎌倉の龍口明神社を参拝しました。天気はバッチリ。うっすら雪化粧した富士山の雄姿を堪能し、湘南のジェットコースターとも評されるモノレールの車窓からは、アップダウンのある片瀬丘陵の景色を楽しみました。 真っ青な空を背景に、 鳥居から 覗く 龍口明神社の 拝殿は、まさに来年辰年の年賀状写真に使えそうなショット。後半は、えのしま道の一部を散策しました。目白山下駅からの閑静な住宅街を抜けると、江戸時代に高札場があったという片瀬のかつての目抜き通りへ。「近場に住んでいても知らないことばかり」との感想もあり、小春日和の半日を満足していただけたようでした。 <コース> 江ノ電江ノ島駅 →龍口明神社元宮跡 →龍ノ口刑場跡 →龍口寺→(湘南モノレール「湘南江の島」駅乗車→「西鎌倉」駅下車)→龍口明神社 → (湘南モノレール「目白山下」駅下車)→ 本蓮寺 → 密蔵寺 → 一遍上人地蔵堂跡 → 西行もどり松 →常立寺 →江ノ電江ノ島駅 

☆いにしえの鵠沼村 大師堂を巡る -相模国準四国八十八ヶ所-

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  9:30鵠沼公民館を出発。鵠沼に残る相模国準四国八十八ヶ所・弘法大師像を巡って、旧鵠沼村を南から北へ縦断しました。ゴールは鵠沼村の総社 皇大神宮。途中、相模国準四国八十八箇所の発祥の地であり八十八番(結願所)でもある普門寺で住職のお話を伺いながら八十八番の弘法大師像を拝観しました。“今まで全然知らなかった地域を廻ることが出来て良かった”との感想もあり、楽しい散策でした。“又、参加します”の声に励まされ元気をもらいました。 <コース>  鵠沼海岸駅→鵠沼公民館→浜道堀川地蔵堂→堀川地蔵堂→本真寺→出羽三山供養塔→原地蔵堂跡→大東観音堂→ 苅田稲荷社→普門寺→法照寺→万福寺→鵠沼共同墓地→空乗時→皇大神宮

☆長後今昔物語 ~歴史資料館や古道を歩き往時の賑わいを感じ、果物直売所も楽しみましょう!~

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    朝から雨が降っていましたが、催行を決定し集合場所の長後駅に向かいました。 今回は、江戸時代から柏尾通り大山道や八王子街道(滝山街道)が交差する交通の要衝で、養蚕が盛んで製糸工場も建設され、その街道は生糸を運ぶ道としても大いに賑わった薮鼻宿(現在の長後の商店街付近)や古道を偲びながら散策と果物直売所で買い物を楽しんで頂くコースを案内しました。 薮鼻宿では、昔懐かしい写真や映画館跡、羽澤屋資料館を見ながら思いをはせて、由緒ある永明寺さんも見学、市民センターの石造物等を見学しました、雨で少し寒かったですが、半日楽しんで戴きました。 <コース> 長後駅集合→①仙元塚→②薮鼻宿→③羽根澤屋資料館→映画館跡→④庚申堂→⑤ 大山道標と不動尊 →⑥千束橋跡→ ⑦庚申塔→⑧長後天満宮→持田製糸 第二工場跡→⑨塩付道の石塔群→⑩永明寺→⑪長後市民センター→ ⑫果樹園直売所→解散

☆藤沢宿から辻堂まで一里歩いて知る旧東海道

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   江戸時代、日本橋から 6 番目の藤沢宿は江戸庶民の江の島詣や大山詣での中継地点として、又歌舞伎の演目などを通じて人気の高い「義経と弁慶」や「小栗判官と照手姫」にゆかりのある地として賑わいました。今回は遊行寺坂にある日本橋から 12 番目の一里塚跡から四ツ谷不動の先 13 番目の二ツ谷一里塚跡までのコースでした。定番の藤沢宿では余り案内していない、長生院本堂裏の「小栗判官と十勇士」・「照手姫」・「鬼鹿毛」の墓や「常陸国小栗の城主小栗満重が 10 人の家来と三州の落ち延びる途中、相模国横山大膳の館で毒殺により家来死亡、小栗は神のご加護で助かり、朝廷より判官の職を貰い、大膳を滅ぼし照手姫と一緒になるハッピーエンド」の伝説や、常光寺境内裏山にある「弁慶塚」を案内しました。又「伝義経首洗い井戸」では「奥州平泉衣川館で自害した首が鎌倉・腰越に送られ首実検の後、浜に捨てられた義経の首が境川をさかのぼり白旗川に流れ着き里人に拾われ井戸水で清められ、塚に丁重に葬られた伝説などを案内しました。昼食後は個人宅の協力を戴き、日本地名研究所によると藤沢で最古のものと言われ、大山詣の帰り江の島詣への目印となった「江の島 弁財天道標」を観て貰いました。そして今は見えないが当時は沼地や湿地帯が広がり「左富士」が見られたと言われる羽鳥村(現在羽鳥 4 丁目)を通り、四ツ谷不動、大山詣の大山遙拝一の鳥居から今回最後の二ツ谷一里塚跡まで廻りました。午前は曇空で良かったが午後は暑くなりました。参加者からは、藤沢でも分からない所再発見、歴史的背景がよく分かった、よく歩けた、又参加したいなどと大変喜んで戴きました。 <コース> JR 藤沢駅北口広場→江戸見附→山谷の一里塚跡→長生院→遊行寺本堂→ふじさわ宿交流館→常光寺→永勝寺 →伝義経首洗井戸→真源寺→京見附跡→伊勢山市民の家(昼食)→養命寺→秋葉堂→四ツ谷大山不動→二ツ谷一里塚跡 →二ツ家稲荷神社→ココテラス湘南 1 階

☆遠藤・御所見の里山を巡る~笹窪谷公園・トマトの温室栽培・高座豚コロッケ・竹炭の里~楽しみが一杯

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  昨年開園した遠藤笹窪谷公園を訪ね、公園内を散策。花しょうぶとカキツバタが咲き、草 地には、デンマークの国花である“赤詰草”が咲いていました。谷戸を出ると、標高40mの遠藤字中尾の高座丘陵が広がっており、そこには、ビワ、カキ、ザクロなどの果樹がしっかりと実をつけ、紫陽花が咲き誇っていました。  向かいの丘陵にある打戻の鎮守社で、千年の歴史をもつ宇都母知神社を参拝し、今年一年 の健康を祈願。近くの井出農園で、ハウスによるトマトの温室栽培を見学。クロハナバチ がトマトの花の花粉をせっせと集め、受粉の手伝いをしていました。 売店ではトマトをはじめ新鮮な野菜を購入。 打戻の谷戸には水田が広がり、 高座豚の生産、 販売をしているミートハウス金子で、揚げたてのコロッケを堪能。畑が広がる高座丘陵にある打戻の“竹炭の里”では、竹林の散歩を楽しみ、優れた独自の炭焼き設備を見学。休憩しながら竹炭や竹酢液、炭飾りなどの製品を購入。最後に慶応大学の構内散策を楽しみながらバス停に向かいました。多くのお客さんは、慶応大学の食堂で昼食をとりました。 < コース > 湘南台出発→(バス)慶応大学バス停 → 遠藤・笹窪谷公園 → 宇都母知神社 → 井出農園(トマト)及び売店 → ミートハウス金子 → 打戻の金子牧場竹炭くらぶ(休憩あり) → 慶応大学構内散策→慶応大学バス停

☆芸術と祈りの跡を訪ねて・・・潮騒の鵠沼から片瀬を歩く

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  軍服の修道士・山本信次郎、布施の行者・颯田本真尼、そして多くの宗教画を残した長谷川路可。信仰に生きた三人の人生の跡を巡りました。本真寺では颯田本真尼の足跡や、キリストを連想させる釈迦を描いた路可の水墨画を見学しました。 山本信次郎の自宅仮聖堂から始まった片瀬カトリック教会では、信徒の方に説明・案内をいただきました。 路可の宗教画 2 幅を祭壇に上がり、間近で見ることも出来ました。参加者の皆さまには今回の案内が記憶に残れば幸いです。 <コース> 鵠沼公民館→旅館東屋跡→本真寺→賀来神社→下藤ヶ谷公園→西浜公園→カトリック片瀬教会→小田急片瀬江ノ島駅