☆募集案内:新春恒例藤沢七福神巡り ~ 藤沢のまちから江ノ島へ 半日で早巡り ~ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1/19/2022 1月14日(金)、好天に恵まれ、皇大神宮を皮切りに七福神巡りをスタートしました。ゴール地点の江の島神社の奉安殿までバスや江ノ電も乗り継ぎながら、福徳長寿の徳をもつ藤沢七福神を全員元気にお参りと散策を楽しむ事が出来ました!(感謝です) <コース(5㎞)> JR藤沢駅⇒皇大神宮⇒養命寺⇒白旗神社⇒常光寺⇒諏訪神社⇒感応院⇒藤沢駅⇒(江ノ電)龍口寺⇒江島神社 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
☆ヤクルト化粧品工場見学と鵠沼の古刹を訪ね、発展の歴史に触れる 12/15/2024 しばらくぶりのヤクルト工場見学です。人気のコースとの呼び声高い工場見学!募集が始まるとあっという間に定員を超えてしまいました。ヤクルト本社湘南化粧品工場はその名の通り、化粧品のみを生産しています。女性のお客様ばかりかなと思いきや、13人の男性も参加してくださいました。まず頂くは、今年の流行語大賞になってもおかしくない「ヤクルト1000」。そこからの90分はとても短く感じました。帰りにお土産と集合写真を頂きました。 残り少ない時間に二つのお寺を巡り藤沢の発展の歴史に触れます。空乗寺から見渡せる風景は、高度成長期に鉛公害をもたらした工場跡地で、土壌改良を経て今年売却されました。この全景が見られるのはこれが最後かもしれません。傍らの碑文は万福寺の先代のご住職が書かれたもので、公害訴訟の厳しい道のりが伺われます。 その万福寺には、今は知る人の少ない大正時代の人気女流作家、内藤千代子さんが眠ります。31歳でこの世を去った千代子さんは来年没後100年を迎えます。その為でしょうか、案内当日それまでにお墓にはなかった美しいお写真と開いた本のレリーフが加わり、文学者らしい意匠に変身していました。 <コース> 藤沢駅北口広場 ⇒1番バス乗り場 ⇒「ヤクルト前」下車 ⇒ ヤクルト本社湘南化粧品工場 ⇒ 空乗寺 ⇒ 首塚の碑 ⇒ 万福寺 ⇒ミスターマックス(解散) 続きを読む
☆遊行寺創建700年の歴史を辿る ~紫陽花咲く境内をゆっくり散策~ 7/02/2025 遊行寺創建700年を記念し、遊行寺に絞っての講話・境内散策・絵解きを目玉にした企画。早朝までの雨も、藤沢駅出発後直ぐに上がり、猛暑の中の散策となりました。 まずは遊行寺大本堂に上り、遠山宝物館館長の講話を拝聴。遊行寺の成り立ちや時宗の宗祖一遍上人について、分かり易く解説していただき、お客様は熱心に聴き入っていました。講話の後は、放生池周辺や宇賀神社への参道など、新たに整備された境内をゆっくりと散策、紫陽花の見頃はやや過ぎていましたが、「なかなか良い散策路」と好評でした。最後は長生院に伝わる『小栗判官一代記畧圖*』の絵解きです。ガイドの名調子?の語りと心地よい張り扇は、お客様から「大変面白かった」「良かった」との声を多数いただきました。*(略図の旧字体) <コース> サンパール広場⇒(江の島道)⇒遊行寺惣門⇒いろは坂⇒仁王門跡⇒大銀杏⇒一遍上人像⇒本堂(遠山宝物館館長より遊行寺の説明)⇒地蔵堂⇒中雀門⇒御番方⇒宝生池⇒宇賀神社⇒鐘楼⇒敵味方供養塔⇒長生院(絵解き)⇒小栗判官・照手姫の墓⇒大銀杏 長生院・絵解き 遊行寺・大銀杏 遊行寺本堂での講話 続きを読む
☆モースが愛した江の島 ~トンボロを歩く自然歴史散歩 5/31/2025 今年は人気のトンボロ歩きに加えて、明治10年夏に江の島にシャミセンガイを求めて、アメリカからやってきたエドワ-ド・モース博士に焦点をあてたガイドツア-を楽しみました。 モースの来日の目的はシャミセンガイを研究試料とした生物進化論の研究であり、日本に進化論を普及することでもありました。江の島の漁師小屋を臨海実験所に改造し6週間の江の島滞在中にモースは江の島の自然と人々の暮らしにどっぷりと浸り、江の島を大好きになっていきます。そして素晴らしい親日家として、日本の文化や学問に多大な影響を及ぼしていきます。親日家モースの原点は江の島にあり。 好天に恵まれ、トンボロも大きく開けて、江の島の様々な自然を堪能するツアーとなりました。 <コース> 小田急片瀬江ノ島駅⇒モース臨海実験所推定地⇒岩本楼⇒市民の家付近地層⇒山二ツ⇒コッキング苑⇒中津宮⇒聖天島⇒南の磯⇒北緑地モースの碑⇒トンボロにて解散 トンボロを背にモース記念碑前で 南の磯 続きを読む
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