☆募集案内:鵠沼別荘地・鵠沼海岸の散策と片瀬教会で宗教画の見学 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5/29/2021 5月26日(水)鵠沼別荘地開発の歴史とゆかりの人々に思いを巡らせ散策しました。 開発当時の静謐な雰囲気を感じることができました。カトリック片瀬教会では祭壇の両脇にある長谷川路可の日本画風宗教画を鑑賞、心落ち着く時間を過ごしました。 <コース> 江ノ電鵠沼駅→賀来神社→鵠沼別荘地散策→東屋跡→鵠沼公民館→湘南海岸公園→カトリック片瀬教会→小田急片瀬江ノ島駅 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
☆遊行寺創建700年の歴史を辿る ~紫陽花咲く境内をゆっくり散策~ 7/02/2025 遊行寺創建700年を記念し、遊行寺に絞っての講話・境内散策・絵解きを目玉にした企画。早朝までの雨も、藤沢駅出発後直ぐに上がり、猛暑の中の散策となりました。 まずは遊行寺大本堂に上り、遠山宝物館館長の講話を拝聴。遊行寺の成り立ちや時宗の宗祖一遍上人について、分かり易く解説していただき、お客様は熱心に聴き入っていました。講話の後は、放生池周辺や宇賀神社への参道など、新たに整備された境内をゆっくりと散策、紫陽花の見頃はやや過ぎていましたが、「なかなか良い散策路」と好評でした。最後は長生院に伝わる『小栗判官一代記畧圖*』の絵解きです。ガイドの名調子?の語りと心地よい張り扇は、お客様から「大変面白かった」「良かった」との声を多数いただきました。*(略図の旧字体) <コース> サンパール広場⇒(江の島道)⇒遊行寺惣門⇒いろは坂⇒仁王門跡⇒大銀杏⇒一遍上人像⇒本堂(遠山宝物館館長より遊行寺の説明)⇒地蔵堂⇒中雀門⇒御番方⇒宝生池⇒宇賀神社⇒鐘楼⇒敵味方供養塔⇒長生院(絵解き)⇒小栗判官・照手姫の墓⇒大銀杏 長生院・絵解き 遊行寺・大銀杏 遊行寺本堂での講話 続きを読む
☆ヤクルト化粧品工場見学と鵠沼の古刹を訪ね、発展の歴史に触れる 12/15/2024 しばらくぶりのヤクルト工場見学です。人気のコースとの呼び声高い工場見学!募集が始まるとあっという間に定員を超えてしまいました。ヤクルト本社湘南化粧品工場はその名の通り、化粧品のみを生産しています。女性のお客様ばかりかなと思いきや、13人の男性も参加してくださいました。まず頂くは、今年の流行語大賞になってもおかしくない「ヤクルト1000」。そこからの90分はとても短く感じました。帰りにお土産と集合写真を頂きました。 残り少ない時間に二つのお寺を巡り藤沢の発展の歴史に触れます。空乗寺から見渡せる風景は、高度成長期に鉛公害をもたらした工場跡地で、土壌改良を経て今年売却されました。この全景が見られるのはこれが最後かもしれません。傍らの碑文は万福寺の先代のご住職が書かれたもので、公害訴訟の厳しい道のりが伺われます。 その万福寺には、今は知る人の少ない大正時代の人気女流作家、内藤千代子さんが眠ります。31歳でこの世を去った千代子さんは来年没後100年を迎えます。その為でしょうか、案内当日それまでにお墓にはなかった美しいお写真と開いた本のレリーフが加わり、文学者らしい意匠に変身していました。 <コース> 藤沢駅北口広場 ⇒1番バス乗り場 ⇒「ヤクルト前」下車 ⇒ ヤクルト本社湘南化粧品工場 ⇒ 空乗寺 ⇒ 首塚の碑 ⇒ 万福寺 ⇒ミスターマックス(解散) 続きを読む
☆「天女と五頭龍伝説」~龍が横たわった龍口山を辿る~ 11/12/2025 江の島に伝わる江島弁財天信仰を記録した「江嶋縁起」から、天女と五頭龍の伝説・泰澄大師にちなんだ場所をご案内した今回のコース。初企画だったせいか、常連さんに加え7名もの初参加の方をお迎えし、総勢40名を超えるお客様とご一緒することができました。 龍が住んだと言われる深沢池をスタートし、龍の腹に当たると言われる場所にある龍口明神社から、龍の口に当たる龍口寺をゴールとするルート。【想像力豊かに!】をテーマに、参加者それぞれが龍のイメージをふくらませながら元気に歩きました。 宝善院ではご法話を頂戴し、十一面観音坐像を拝観させていただきました。「面白かった」「見ごたえがあった」などの感想をいただき、うれしく思います。 前日までの急な寒さ、当たらない予報で、天候を心配していましたが、立冬を迎えたこの日は好天に恵まれました。暦とは裏腹に暖かな秋晴れの中、積雪の富士山を望むことが叶ったのは、天女と五頭龍のご加護だったに違いありません! <コース> 湘南モノレール「湘南深沢」駅前(集合)→洲崎古戦場碑→湘南モノレール:湘南深沢駅~西鎌倉駅→龍口明神社→江ノ島道道標→鎌倉市腰越行政センター→宝善院→観音堂跡→阿弥陀池跡→法源寺→龍口明神社 ( 元宮跡 ) →龍口刑場跡→龍口寺 ( 解散 ) 龍口明神社 宝善院 続きを読む
コメント
コメントを投稿